どうも皆さんこんにちは。
最近クルマ用に外付けのナビを中古で買いました。

購入したのは2017年製Panasonic ゴリラ(CN-G510D)です。
何でまた今さらポータブルナビ(以下:PND)を買ったのかと言うと、ある意味ちょっとした悪ふざけですw

時は遡る事約17年前…オヤジが突然カーナビを買って来まして、それがまだサンヨー時代のミニゴリラでした。
そこで当時のスドウ少年は、初めてカーナビなる物に出会ったのでした。

地図もサクサク動いてワンセグまで付いてましたので、普段使いから遠出まで中々頼もしいヤツでした。
たまに意味不明な案内をしたり、GPSの感度がイマイチだったのも今ではいい思い出です。
しかし残念ながら時は流れ、クルマの買い替えと共にゴリラ君は引退に。
一方でサンヨーはパナに吸収され、スマホの普及と共にPND市場もどんどんと縮小…。

日本の電機メーカーは今回のナビもしかりコンデジやガラケーといった小さな電化製品も数多く手掛けていましたが、これらの市場を一気にスマホが奪ったのはある意味恐ろしいですね…w
そんな中でも未だゴリラは製造が続いている事を知りまして、懐かしさのあまりオークションでついポチってしまいました。
パナソニック ポータブルカーナビ ゴリラ CN-G510D 5インチ ワンセグ SSD16GB バッテリー内蔵 PND 2017年モデル
現行ゴリラには大型7インチモデルもラインナップされていますが、やっぱりコンパクトで持ち運びにも便利な5インチモデルがお気に入りです。

しかし地図データは発売年の2017年版と、今使うにはちょこっと不便。
…てな訳で地図を更新する事にしました。

地図はゼンリンストアから購入する事ができ、筆者のような古いゴリラでも未だ更新対象なのが嬉しいポイント。
価格は税込9,900円…でしたが今年から値段が上がって税込11,880円でした。

更新にはゼンリンの専用ソフトをインストールする必要があります。
また容量が16GB以上のSDカードが必要です。
アダプターに入れたマイクロSDでもOKでした。

まずはナビから【地図更新用SD】なるものを作成(これが無いとPCソフトが動かない)
SDカードをパソコンに入れ、地図データを落としたら、再びSDカードにデータを移してナビへ挿入。

あとはひたすら書き換えが終わるのを待ちます。

データダウンロードと書き換えで計3時間程掛かりました。

無事2024年度版に更新出来ました。
軽く比較をしてみますと…

第二阪和国道のバイパス区間が、前データでは淡輪ICで終了していましたが…

バイパスは2017年春に全線開通した為、新データでも無事開通しております。

…と言うわけで、今回はゴリラの地図更新をしてみました。
実はゴリラシリーズ。24年の最新モデルは発売されておらず、もしたしたら生産終了かも?という噂も出ております…。
先述した通り現代において、人々は常に最新の地図が無料で使え、渋滞情報もリアルタイムに見れるGoogleマップ等のスマホナビを使うようになりました。
今ではPNDの存在意義は、企業が社用車に用いるくらいでしょうか。
もしもゴリラシリーズの終焉が迎えてしまうのなら、暖かく見守ってやりたいと思います…。
それでは今回の記事はここまで。
また次回お会いしましょう。
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