どうも皆さんこんにちは。筆者のスドウです。
先日ハードオフのジャンクコーナーにて、こんなものを見つけました。

ジャンクな初代DSです。青箱…ではなく透明になった箱にて発見しました。
お値段880円です。
…では何故今回このDSを買ったのかと申しますと、何となく「こんな値段で買えるのもこれが最後の機会かも…?」と思ったからでございます…。
ここからはちょこっとウザイ昔語りをさせて欲しいです…まあ僕のブログなので好き勝手やらせてもらいますw
スドウとデロリアンに乗って時空を超えてみましょう!!
時は遡ること12年前…平成24年(2012年)辺り。
当時のジャンクコーナーは、それはそれは面白い場所でした。

この時のジャンク箱は、今思えば夢いっぱいでした
GBは画面の外れた初代から、ビネガーシンドロームになったポケット・割とまともに動くカラー・電池蓋の無いアドバンス。たまーーーーにSPがあったりと、常にゲーム機が324円や540円でゴロゴロ転がっていました。

GB以外にも今回買った初代DSやワンダースワンもちょくちょく見かけた印象です。
DSiはまだまだ値段が高かったような気がしますね。
…こういった品揃えでしたので、当時のスドウ少年は友達とジャンクコーナーに行っては、電池が入ったままの個体なんかを見つけては、これまたジャンクなカセットを入れて遊んでいましたw
とにかくGBシリーズは総じて全て安かったんですね。今思えば底値の時代でしたね。
欲しかったらハードオフに行けばジャンクで手に入る。みたいな感じです。(勿論ソフトも100円でゴロゴロと)
さてさて…タイムトラベルはここらで終了して、未来に帰ることにしましょう…w
バックトゥザフューチャーして12年後…。2024年の今はと言いますと…。

あれ…ゼロがひとつ多くない…!?
そうなんです。今やゲームボーイもいい値段するんですヨ。
とはいえ一気に上がったというよりは、じわじわこの価格になっていった感じですが…。
あくまでジャンク品で、このお値段です。
当然青箱からも一斉に姿を消し、ジャンク箱にはDSシリーズが主に転がるようになりました。

しかーし!!これが近年のハードオフ事情なのですが、あろうことかDSシリーズすらもジャンク箱で見かけなくなってまいりました…。
その理由はと申しますと…

DSシリーズもじわじわと値段が上がってきているんです。
そうなんです…今回筆者がジャンクDSを買った理由が、記事冒頭でも申しましたが"これ"です。
DSシリーズですらジャンク箱からは買えない時代がもうすぐ来るのでは…という一抹の不安がよぎったんです…。

現にジャンク箱にはこのDS以外は、もはやポータブルゲーム機と呼べるものは入っておらず、かつての賑わいはどこへやら…という感じです。

店によってはちらほらと…でも高ぇ。
こんなに置いてる店舗はもうめったにありません。
この光景を目の当たりにし
「DSがジャンク箱から買う最後のチャンスなのかも…?」
と思った為、今回購入に至ったカタチになります。

余談ですが、こちらも324円で大量に転がっていたGCでさえ、こんなに値段が上がってしまった次第であります…。

今回買ったDSは電源が入らなかった本格的ジャンクだったのですが、これまた昔ジャンクで買ったDSから電池を移植したところ無事動くようになりました。



…という訳で今回はハードオフジャンクコーナーにおけるゲーム機の移り変わりなんかを語らせて頂きました。
皆さんも、もしジャンクコーナーでDSシリーズを見かけましたら、ゲームボーイのような状況になるかは未知数ですが、今のうちに一台くらい確保しておくのは如何でしょうか?
数年後に「あの時買っておけば良かった」とならない為にも…。
では今回の記事はこの辺で。これからも良いハードオフライフを!!
ほいでは!!