どうも皆さんこんにちは。筆者のスドウです。
現在ワタクシはiPhoneSE(第二世代)128GBをメイン機として使っています。

2021年2月にAmazon整備済み品を約5万円で購入しました。
今現在iOS更新もサポートされていますし動作にも特段不満もありません。
SIMフリーなのでシャッター音が鳴らない事もありとても気に入っているのですが、流石に4年目ともなるとバッテリーの減りが著しく早くなってきました。

最大容量も77%とかなーり少なくただでさえ少ないバッテリー容量がみるみるうちに減っていきめちゃくちゃ不便です…。
もう少し待てばSE4(?)が出るという噂もありますが、別にゲームもしなければスペックを求めるわけでも無いので買い替えは避けたいところ。なんせまだまだ使えますからね。
そこで、バッテリー交換して延命してやる事にしました!!
自分で交換する方法もありますが…メイン機をぶっ壊すリスクはハンパないです…。
8年前に当ブログで5sのバッテリーを自力で交換した事があります。
最も安上がりな方法ではあるんですが、当時も本体こそ壊さなかったもののバッテリーを傷つけてしまいました…。
ですので今回は専門店に依頼する事にしたのです。

iPhoneの非正規修理ショップは街中に数多とあり値段もピンキリですが、当然Appleからの保証は受けられなくなります。
勿論どのショップでもきちんと直してくれるとは思いますが、折角修理するなら…というワケで今回は贅沢にもApple公式ショップにてバッテリー交換する事にしてみました。

今はiOSがアップデートされていて、設定のバッテリー項目から公式修理のサイトに飛べるようになってますね。

公式ショップとしては「Appleストア」やApple 正規サービスプロバイダである「カメラのキタムラ」があります。
近所にAppleストアが無くてもカメラのキタムラでiPhone修理を受け付けてくれるのは有り難いですね。
筆者も近所のカメラのキタムラに予約を入れて、交換してみる事にしました。

交換までに準備する事
・全データのバックアップ
・iOSのアップデート
・iPhoneを探すをOFF(AppleIDとパスワード必要)
・盗難デバイスの保護をOFF
・必要であれば交換用保護フィルムの購入
特にiPhoneを探すのオフにはAppleIDとパスワードがいるので、事前に確認しておきましょう。今は指紋やFaceIDで自動入力出来ちゃうので忘れがちですからね…。
あとは予約当日お店に本体を持っていけばOKです。
実際に行ってみた

店舗に行って、Apple製品専用のカウンターにて受付をしました。
その際上記の「iPhoneを探す」のオフにしているかや、デバイスに問題がないか等も確認がありました。
保護フィルム等は剥がす事や、データ消失の可能性などもある事の同意書(iPad)にサインをしたら、愛機とはしばしお別れとなり作業の間は自由行動となりました。
因みに今回iPhoneはケースから取り外した裸の状態で、貼り付けたガラスフィルムはそのままの状態で預けてみました。
作業自体は約1時間ほどで終わるとの事だったので、近くのマクドナルドで時間を潰しました。
…といってもスマホが無いと手持ち無沙汰で仕方ないですねw
普段どれだけ携帯依存しているかを思い知らされました…。

約束の時間になったのでお店に向かうと、無事修理は完了しておりバッテリー容量が100%になっている事の確認と、初期不良の際の保証説明&サイン
最後に料金を支払えば交換作業は完了となります。

無事新品バッテリーを手に入れることが出来ました。
よかったよかった!!

きちんと「純正部品」として認証されていますね!!(社外品だとどんな表示になるんだろう?)
やっぱり純正がイチバンですね~!!
〆

…という訳で今回はiPhoneのバッテリー交換をカメラのキタムラにお願いしたというお話でした。
気になる料金は税込み11,200円
決っっっして安くはない金額ですが、これでまた2~3年しっかりと戦える個体となったのでキニシナイでおきます…。カイカエルヨリハヤスイ!!
因みにiPhoneはデータはそのままで保護ガラスは剝がした状態で帰ってきました。
てっきり初期化された状態で渡されると思っていたのでちょっとラッキーでした。
※あくまで筆者の場合は。ですので必ずバックアップはとっておきましょう。

少しヒビが入っていた保護ガラスも事前に買った100均のものに張り替えて、見た目もスッキリしました。
カメラのキタムラさんの対応も丁寧で、気持ちよく交換をお願いする事が出来ました。
そして何よりバッテリーが持つ!!!!(当たり前)
皆さんもiPhoneのバッテリーがヘタってきた際は、買い替えでは無くバッテリー交換を検討してみてはいかがでしょうか。
最近のAppleしかりメーカー達は「製造過程でCO2削減してどうたら~~」なんて言ってますが、今ある物を大切に長く使うことも究極のエコ活動だと思いますね!!
という訳で今回の記事はこの辺で…。また次回お会いしましょう。