どうも皆さんこんにちは。筆者のスドウです。
2025年は6月の3日。3回目となるEXPO 2025 大阪・関西万博に参戦してまいりました。

今日も今日とて阿部寛に見守られながら東ゲートへ…。
…しかし今日は今までとは決定的に違う事があるんです。

それが雨。夜まで本格的に降り続く予報です…。

…では雨が降ってると会場内はどんな状況なのか?もしかしたら空いてる?雨の日に必要な物は?等もレポートしていきたいと思います‼︎
うん!!逆に万博期間中雨の日の方が少ないんだ!!逆にレアじゃあないか!!(強がり)

ふっふっふ。ポンチョを持ってきた私にスキはない!!とイキってましたがはっきり言ってこれは大失敗でした(理由は後述…)
さて、時刻は8:50
もう少しで開園時間です。

…しかーし、ここに来て急に横殴りの雨が!!

ぎゃああああああああ!!!!!!!!

あー困りますお客様ー!!お客様ーーー!!!

ゲート下に入れば何とか雨が防げる…との思いで皆さん傘を差しながら列を詰めるので、それはもうびっしょびしょに。

ふう…ようやく手荷物検査です。
この時点で下半身は完全水没してました。

そんな状況だったにもかかわらず、スムーズに手荷物検査は終わり約30分ほどで入国できました。

今回もとりあえず並べば入れそうな所に向かいましょう。
因みに本日の予約は空き枠で取れた「ブルーオーシャンドーム」のみです。3日前予約は無事爆死しましたw

日本館が自由入場のようなので入ってみましょう。



待ち列には屋根…のようなものはあれどスッキスキなので雨宿り仕様ではなかったです…。


ふむ…ごみを食べるパビリオン。
今回も日本館がどんなパビリオンなのかをGrok君に聞いてみました。

インタラクティブ(相互作用的)でサステナビリティ(持続可能性)なパビリオンってコトですかぁ…。




アート的な視点で見るのも面白いかもしれません。









このロボットアームでは、藻類とバイオマスプラスチックを混ぜた素材を用いた3Dプリントで「スツール」という椅子を作っていました。
作られた椅子は館内の至る所に置かれていましたね。







珪藻土を用いた"消えゆく"アート



BE@RBRICK の人形も売られていました。




ほうほうこれが火星の石ですか…。

まだまだ雨の降り続く中、日本館を後にして次のパビリオンへ向かいましょう。
並んでいる間に当日予約が取れたんです!!

それがここ!!石黒浩・シグネチャーパビリオン「いのちの未来」でございました


このパビリオンでは骨伝導型イヤホンを装着しながら進んでいきます。









2075年。アンドロイドはどこまで進化しているのか…。大変興味深い内容でございました。

さて…次の予約まで時間があるので、今回もまた散策してみました。


null²も非常に気になりますが、今回も予約取れず…。

途中ウォータープラザマーケットプレイスの「SUNTORY PARK CAFE」でホットドッグを頂きました。



前回行ったイタリヤ館前。
2~3時間待ちの案内でしたがホントにそれくらいで入れるのかな??

西ゲート辺りまで歩いてきました。

西ゲートマーケットプレイスのお土産屋が、まだこの時間なら比較的空いていたので入ってみました。





この後1~2時間程でこのお土産屋も大行列になっていたので、並びたくない方は早めの来店がオススメですね。

バスで来場したことは無いので初見な西ゲート。

西の果て、空飛ぶ車がいるはずだったヘリポート。この辺りは「フューチャーライフゾーン」と言うんだとか。
リングからも離れているため人も少なくゆっくり展示をみる事が出来ました。

「TEAM EXPO」パビリオンがあります。

JAXA常設展示ブースがあったので覗いてみました。


巨大モニターにメッセージを投稿できるのが面白かったです!

近くにはくら寿司も。完全予約制みたいです。

雨も降っている事ですし、今回は万博会場内・外周バス「e Mover」に乗ってみる事にしました。

反時計回りの各停に乗ります。料金は400円です。

こちらは運転手さんがいるタイプで、自動運転タイプは予約制な模様。

リング下を通るのが斬新ですね!!

ほぼ一周してリング西ターミナルで下車しました。


バルト館のミャクミャクは厳選された三体に絞られていましたw

空き枠予約で取れた「ブルーオーシャンドーム」へ。




ここは一回目でも訪れましたが、本当に分かりやすいテーマで良きパビリオンです。

だいぶ空が明るくなってきましたが、まだ霧雨が降り続いております…。

シグネチャーパビリオン「いのちの未来」が、当日予約でまた取れたので再訪しました。



今度こそは"マツコロイド"をしっかり激写!!
アンドロイド達と"イメチェン"について語り合っていました。

お次は中国館に行ってみました。一時間ほどの待ち時間で入れました。




展示内容がどれもお洒落で映えますね!!

このガラスケース…実は液晶ディスプレイになっており展示物の内容が表示されております。まるでSF映画みたいですね。

さてお次はアメリカ館にでも…
…と思ったら野生の「ミャクミャク」がスポーンしていました!!

周りには凄い人だかりです!!
人気っぷりは絶好調ですね!!子供たちと元気に触れ合っていました。

そしてようやくアメリカ館へ…。
こちらも待ち時間1時間強で入れました。


イギリス館同様、映像を見ながら進んでいく方式です。
道中…案内係のお兄さんが、お客さんが身に着けているもの(恐らくアメリカブランドのもの?)に「Oh,Converse!Nice!!」などと話しかけていて、とてもアメリカみを感じましたw

展示は宇宙関係のものが多かったですね。



最後はロケットに乗って宇宙へ!!
万博で宇宙に行ったのはガンダムを加えて二回目ですねw



最後まで進むとこちらも目玉展示の「月の石」
1970年のアメリカ館にあったものとは別物のようです。

パビリオンを出ると辺りはすっかり暗くなっていました。
ようやく煩わしかった雨も上がり清々しい気分です!!

お隣にはライトアップが美しいフランス館。
中には入らずお土産にパンを買って帰りました。

そして本日三度目のいのちの未来へ!!
なぜかこの日は「当日解放枠」の時間以外にも予約がよく空いていました。


時刻は20:30です。

丁度水と空気のスペクタクルショー 「アオと夜の虹のパレード」をやっている所でした。

…ご存じの方も多いでしょうが、この日の翌日より諸般の事情で水のショーは中止になってしまいましたね…。
かなり迫力もあり大変見応えもあるので、早く再開されることを願います…。
天気が回復したのでドローンショーも開催するようでしたが、今回は少し早めに退散する事にしました。


ライトアップされた大屋根リングは本当に綺麗ですね。

東ゲートから大回りで電車に乗り帰路につきました。
まとめ
筆者が今回行ったパビリオンは…
・日本館
・TEAM EXPO
・ブルーオーシャンドーム
・中国館
・アメリカ館
…となりました。今回も以下に筆者が感じた事などを箇条書きにてご紹介。
- 雨だから特別空いてる訳ではナシ

多少は空いてる?感もあるが来る人は来るし、室内に集まるのでパビリオンは結局混む。
いちいち濡れた雨具を仕舞うのも超手間。可能な限り雨の日を避けるに越したことナシ。
- 傘・ポンチョはほぼ無意味

霧雨程度ならまだOKだが、今回のように横殴りの雨だと確定で下半身は水没します。
ポンチョでOKと舐めていた筆者は一日中湿った不快な靴で歩くことに…。どうせ着るならズボンも覆えるタイプのカッパ・長靴がオススメ。
だたしパビリオンによっては雨具を脱ぐ指示あり。
- 当日予約解放枠の時間を事前にチェックだ!!

ガンダムや住友館などの人気パビリオンは、当日決まった時間に予約枠が解放され、当日予約として取ることが出来ます。
行きたいパビリオンの解放時間を確認して(パビリオン前に時間が書いてある)時間丁度にアクセスすれば割と取れる事が多いです。
ただパビリオンによって解放時間がバラバラで、空きがあれば突然枠を空けたりもするようです。列に並んでいる間にマメに予約サイトを覗いておくと、筆者の石黒パビリオンのように取れるやもしれません。
・お土産を買うなら午前中がベスト?

筆者が西ゲートのお土産に行ったのは13時前でスムーズに入店出来ましたが、15時頃には長蛇の列になっていました。
スムーズに買い物を済ませたいなら午前中にササッと訪れると良いかもしれませんね。持ち運びが面倒なら、隣にコインロッカー・宅急便の受付があります。
…以上が今回の万博で感じた事になります。
下半身こそびしょ濡れになりましたが、有名どころのパビリオンを多く巡ることができ個人的には大満足でした。
次の日、お土産に買ったフランス館のクロワッサンを頂きました。

バターの香りが程よく広がり大変美味でした!!
それでは今回はこの辺で。
次は夜間券での訪問を予定しているので、また次回のレポートも是非ご覧ください。