どうも皆さんこんにちは。筆者のスドウです。
2025年は8月の26日。5回目となるEXPO 2025 大阪・関西万博に参戦してまいりました。
4月に始まった万博も、早いものでもう終わりが見える頃合いになってきました。
入場予約でも9時台はほぼ全日埋まっている様子から見て"駆け込み需要"が多くなることが予想されますね。
今回は7日前抽選にて「オランダパビリオン」空き枠先着にて「いのち動的平衡館」が当選しました。
それでは筆者の一日をプレイバックです!!
※各パビリオンの解説にはX(旧Twitter)のGrok3クンを用いております。

今回も堺筋本町駅からのスタートです。


ようやく天気に恵まれました…。これまでの曇天具合はぜひ過去記事を参照して下さい…。

ただしその代償としてバカみたい暑いです。
これまで見なかった日傘の無料レンタルがありました。

東ゲート前にも、暑さ対策としてテントが張られておりました。

割とスムーズに入国審査を終え園内へ。

ようやく開館したネパール館を覗いてみましょう。

ここはネパールの伝統建築、仏教・ヒンズー教の文化、自然との共生、食や工芸を通じて、ネパールの「魂」を伝え、日本との文化交流を深めるパビリオンなんだとか。

仏像、曼荼羅(マンダラ)、千手観音菩薩像など仏教・ヒンズー教関連の約50点が展示されています。


2階からフードエリアを見下ろしてみます。

8つの飲食店でダルバート(豆カレーと米)、モモ(ネパール風餃子)、ビリヤニ、タンドリ君(スパイス唐揚げ)、パンかま(カレー入りパン)、仏舎利塔パフェ、ソフトクルフィー(ネパール風アイス)などが提供されており、エスニックな香りで異国情緒たっぷりです。


マンゴーラッシーを頂きました。

大屋根リング下を散策です。

所々にこうしてグッツの販売エリアが設けられています。

各ゲート前のお土産屋は大行列ですが、ここなら割とスムーズに購入出来そうですね!!

前回はすぐ入れたインドネシア館。
恐らく「月曜から夜更かし」で紹介があったせいか?20分待ちになってました。


こうしたリングの風景もあと少しで見納めとはなんとも物悲しいですねー。

ガンダムが当日解放で取れたので再訪です。

知識ゼロでも楽しめる良きパビリオンです!!

この赤一色のパビリオンは「オマーン館」でございます。
20分ほどの待ち時間で入れました。

館内ではプレショーとメインディスプレイを使った没入型の映像と音響で、アラビア海、砂漠、山、緑地を再現。砂漠緑化や再生可能エネルギーの展示が楽しめます。


以前はスムーズに入れたコモンズにも待ち列が…。
いかに混雑しているかが分かりますね。

そして個人的な大本命「オランダパビリオン」へ!!

いつ来ても予約のみだけだったので、ついに入館できます!!

「コモングラウンド(共創の礎)」をメインテーマに、サブテーマ 「命を救う(Saving Lives)」に沿って、気候変動やエネルギー転換などの地球規模の課題に対し、国際協力を通じた解決策を提案した展示を見ることが出来ます。

このウミガメの卵みたいなのが「オーブ」と呼ばれる球体でして…。

各エリアに設けられたチャージポイントに触れながら展示を進んでいきます。

ドイツ館のようにオーブが喋ったりはしませんが、チャージするごとに色が変わっていきました。

途中、360°スクリーンやプラネタリウムのようなドームシアターで、オランダの水との歴史(洪水対策、干拓地)、水素技術、クリーンエネルギーの未来を映像と音で体感するコーナーもありました。


お土産屋は勿論、これでもかッ!!という程ミッフィーちゃん推しでございました。

ショップのみの利用は出来ないので、買うなら今だけ…。今だけ…。
そんな言い訳をしてミッフィーちゃんグッツを爆買いしましたw

カフェコーナーもあり、ワッフル入りアイスを頂きました。

暑い中これはウマイにきまってんじゃーん。
お値段650円と思わず安い!!と思ってしまう程、筆者の金銭感覚はマヒしきっています。

外に出て再び散策です。
こちらはまだまだ大人気イギリス館。

そのお隣アンゴラ館にも大行列が…。

大屋根リング下にてギネス記録の認定証を発見です。

ちょっと不思議な形をしたこの建物は「バーレーン」のパビリオンです。
伝統的なバーレーンのダウ船(交易に使われた木造船)をモチーフに造られています。

ペルシャ湾に浮かび、貿易の中心地ともなっていた事から海洋文化に関する展示内容が多かったですね。


このパビリオンの2階からは少しですが園内を見渡せました。

大屋根リング上を歩く人々を激写!!

ほぼ並ばずに入れたUAE館へ。

ナツメヤシの木に着想を得た90本のラキス(葉柄)柱が特徴で、農業廃棄物(ナツメヤシの葉柄)を活用した持続可能な構造を日本産の木材と融合し、伝統と革新を表現しています。
空調がバッチリ効いており、そこまで混雑もしていないのでじっくり滞在できました。



それしてもなんと透き通った青空なんでしょうか。


こちらはお隣「カタール」でござーる。

「From the Coastline, We Progress(海岸線からの発展)」をテーマに、カタールの海洋文化(真珠採取、ダウ船)とイノベーション(ドーハの未来都市)を紹介する展示内容となっています。

中央の巨大モニター映像の周囲をコの字型に展示が並んでおります。



続きましては当日予約で取れた「三菱未来館」へ!

内部は撮影禁止ですが、シアターにて未来の宇宙探査をする映像を見るのがメインなパビリオンでした。
ここのマスコットは東京五輪のキャラも手がけた谷口亮氏によるもので、声優もそれぞれ花江夏樹氏と早見沙織氏という超ゴージャス仕様。
綺麗な映像とストーリーも分かりやすく、良きパビリオンでした!

だんだん陽が傾いてまいりました。

大屋根リング越しに見える夕陽が綺麗ですね。

さて、こちらは待ち時間0分で入れたスペイン館

Grok君によると…「黒潮(Kuroshio)」をテーマに、海と太陽を象徴するデザインが館内に施されており、パビリオンを象徴するブルーの大階段のタイルはサグラダ・ファミリアの装飾を手掛ける老舗メーカーのものなんだとか。


後半は雰囲気がガラッと変わって一気に明るく「太陽の広場(Plaza del Sol)」へ。
スペインの現代アーティストによる映像芸術や、ポストカードでスペイン文化を紹介するコーナーです。

まだまだ並んで入れる所に行ってみましょう。
こちらは西陣織を使った外装とメビウスの帯モチーフに造られてた建が特徴的な「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館」
予約なしでも約15分ほどで入れました。

中央には長径24m、短径15mの巨大ジオラマで、飯田グループの「ウエルネススマートシティ®」が展示されています。
AIやIoTを活用した未来都市をジオラマを用いて身近に感じられる展示になります。

そんなこの巨大ジオラマの中にはミャクミャクが隠れているんです…。

ウォーリーを探せ!のような感じで、皆さんミャクミャク探索を楽しんでいました。

時間が経つと夜景にも切り替わります。

何気なく入りましたがここも良きパビリオンでした!!

外に出ると辺りはすっかり真っ暗に。

19時19分からミニ花火があるとの事で大屋根リングに上がってみました。

これがミニどころか、約10分ほどしっかりと打ちあげてくれて大変見応えがありました!!

夜のイギリス館前にて。今まで気づきませんでしたがユニオンジャックのライトアップが何とも美しいですね。

この時間帯はどこも夜景が映えます。

生物学者の福岡伸一氏プロデュース「いのち動的平衡館」を再訪です。

ここでは巨大なスクリーンや映像を用い、生命の誕生から進化・調和のプロセスを視覚的に見る没入型の体験ができ、コンセプトムービー(福岡伸一事務所制作)では生命のダイナミズムを体感することが出来ます。

そろそろ閉園の時間が近づいてきました。
もうあと1つ!!と「ノルディック・サークル」へ逃げ込みます。

デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの北欧5カ国が共同出展する海外パビリオンで、展示は360度巨大スクリーンで北欧の自然や日常を映し、五感で体験する没入型展示がメインなパビリオンでした。

ノルディック・サークル前が、水と空気のスペクタクルショー 「アオと夜の虹のパレード」の会場で、自由席スペースが開いていたので初めてちゃんと見ることが出来ました。

ショーが終わると立て続けにドローンショーのお出ましです!!

はるか上空から聞こえるドローン達の「ウィーン」というプロペラ音と共に、夢洲の夜空に見事な風景が浮かび上がります。


楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、お別れの時間です。

夜の大屋根リングはいつ見ても良いですね!!

今回も東ゲートから大回りして夢洲駅へ…。
一番ピークタイムでの退園なので…ここから電車に乗るまで30分ほど掛かり、ヘットヘトで帰宅しました。
まとめ
筆者が今回行ったパビリオンは…
・ネパール
・ガンダム(当)
・オマーン
・オランダ(7日前)
・UAE
・カタール
・三菱未来館(当)
・スペイン
・飯田・大阪公立大学共同展示
・いのち動的平衡館(空枠)
・ノルディック・サークル
…となりました。()以外は並んで入ったパビリオンです。

なんにせよ万博は10月13日まで。確実に"あともう少し"なムードが漂ってきており、これからどんどん駆け込み需要が増えていくことが予想されます。
住友館など人気パビリオンは一層予約が厳しくなり、イタリヤ館などの行列はさらに伸びることが伺えますね…。
そんな筆者がどうしても行きたかったのが「住友館」いまだ予約にこぎつけておりません…。
事前の予約も全落ちし、最近始まったLINEでの抽選もことごとく外れてしまいました。

まだあと数回行くチャンスは残っているので、必ず行って見せるぜ!!待ってろ住友館!!
…という訳で今回はこの辺で。また次回の記事でお会いしましょう。