書き残しブログ

「かきたい」と思ったものを書き残していきます

運転席キーレスリクエストスイッチ交換の巻【ワゴンR・MH23S】

どうも皆さんこんにちは。

2026年も気がつけば3月に突入したという事実を受け入れられない筆者のスドウです。

 

今回はまたまた登場。愛車ワゲナーの話題です。

筆者の乗っているグレード「FXリミテッド」はスマートキーが装備されており、ドアノブについてるスイッチで鍵の開け閉めが出来ます。

 

しかし…走行距離が20万キロも見えてきた最近では、運転席ドアのキーレスボタンがほぼ反応しません。

まあ一番ポチポチ押される場所ですからね…。

 

仕方ないのでわざわざキーのボタンを押して開錠しておりました。

北海道でレンタルしたヤリス

慣れればこれも不思議で何とも思わない点だったのですが、こないだレンタカーでトヨタのヤリス君を借りたんです。その時…

「キーを出さずにロック解除出来るのってこんな便利なのか…」

という訳の分からない感動を受けてしまいましたw

そこで鉛のように重い腰を上げて、我がワゴン尺のキーレスボタンも直そうと思い立ったのであります。

というワケでオークションから用意しました。中古の運転席側ドアノブ(¥1,500)

 

スイッチ単体で部品設定もあるようですが、イマイチ品番の調べ方が分からなかったので「ドアノブに付いてるのなら確実やろ」という浅はかな考えでポチりました。

 

え?この中古のボタンも◯んでたらって?

まあその時はその時考えるとして…w

 

では早速交換していきます。(DIYはあくまで自己責任でお願いしますネ)

交換方法も先行者の記事がネット上に転がっているので参考にしながら行いました。感謝です🙏

まずは慣れた工程ドアトリム脱着から。

毎度毎度ウィンドウスイッチのカプラーが鬼の様に固いので、今回はぶら下げたまま作業するという横着っぷりで読者をドン引きさせていきます(何とかこのまま作業可能でした)

ドアノブ内側。プラスネジ2本と、ドア開錠・キーシリンダー用に付いている2本の金属の棒を外します。

金属の棒は上部のプラスチックのストッパーを解除し、スライドさせるとパコっと外れます。

金属の棒が外れたら、ドアノブを上手いことして外側に取り外します(文章では非常に説明しにくいのです…)

 

キーシリンダーが絶妙に突っかかり非常に邪魔となりますが、コツは"イナバウアー"をイメージすると良いかもしれません(?)

ドアノブ後部にツメでも引っかかっているので、割らないように注意してください。

試行錯誤の後…無事ドアノブが外れたので、本題のボタンを入れ替えます。ネジ1本とツメだけなのでベリーイージーです。

ボタンの配線は1カ所クリップでボディにも取り付けされていました。

やっとの思いで壊れたスイッチの摘出完了です。しかし戻すのも結構タイヘンでした。

キーシリンダーとドアノブ後部のツメを上手いこと嚙み合わせて元に戻します。

嚙み合わないと付かないので、根気よく合わせていきましょう。

キーシリンダーが上手く収まったら、カプラー接続&金属の棒・ドアトリムを戻して作業完了!!

サクッと出来れば小一時間くらいの作業かと思います。

気になる操作具合は…。

 

 

ピッ!!(施錠)

 

バッチリやんけ!!

 

というワケで、博打に成功したので今回はこの辺でお別れです。

軽やかに動作するようになり、マイカーライフがより快適になりました。

"もう2度としたくない作業"とみんカラでおっしゃられていた理由が分かる作業でございましたw