書き残しブログ

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夜間チケットの魅力と課題【EXPO 2025 大阪・関西万博】Vol.4

どうも皆さんこんにちは。筆者のスドウです。

 

2025年は7月の14日。4回目となるEXPO 2025 大阪・関西万博に参戦してまいりました。

 

今回はタイトルにもあるよう「夜間券」での参戦です。

夜間券とは17時(トワイライトキャンペーン中は16時)より入場可能なチケットで、大人3700円で購入できます。パビリオンの事前予約なども一部例外はありますが通常チケットと同様に行えます。

 

筆者は7日前抽選にて「関西パビリオン」が当選しました。

一方で空き枠先着は訳あって取れませんでした(後述します)

 

ちょっぴりオトクな夜間券でどれだけ楽しめるのか、徹底検証してきますよ!!

今回は何となく堺筋本町駅からのスタートです。

中央線に乗り換えて夢洲駅へ…。

只今の時刻は15時40分。本日も阿部寛に見守られんながらのスタートです。

午前中は曇りでしたが、丁度着いた瞬間から降り始めました…。

どうも筆者が万博に行くと天気に恵まれません…。運が悪いのか日頃の行いが悪いのやら…。

通年パスピーポーは列を直進ですが、我々トワイライト組は左に曲がって待機です。夜組もなかなか多そうな雰囲気。

そしてここに来て雨が強まってきました…。

何というデジャヴなんでしょうか(詳しくは前回の記事を参照下さい)

あ…。

あそこの人傘おんなじスヌーピーや…。

16時ちょっと前には入国出来るようになりました。

割とスムーズに検査を終えて、まずはどこに向かいましょうか。

予約の関西パビリオンは19時からなのでまだ時間があります。

お土産屋には毎度のことながら行列が。

まだ16時でこれですから…閉園時間には…。

中々雨が強くなってきました。

リング下に避難です…。しかし風もある為ミスト上の雨が入ってきてあまり雨は防げそうにありません。

ついにヤバい雨雲のお出ましです…。どこか建物の中にでも避難しましょう。

そこで予約不要で入れる「大阪ヘルスケアパビリオン」に行ってみました。

大人気リボーン体験やARモンハンも体験したいのですが、如何せん予約が取れません。

ここは「アトリウム」というヘルスケアパビリオンのエントランス的存在なんだとか。

「iPS Cells for the future」という展示ではiPS細胞の様子を見ることが出来ました。

心筋シートがピクピクと動いていました。

もう一体?は静止したままです。お前はもう…???

そしてその横には、「ミライ人間洗濯機」がありました。

一般?のお子さんが実際に体験しており、終了後の撮影OKタイムにてパチリ。

さらに進むと「ミライの食と文化」というフードエリアが。

どの店舗もとても美味しそうでした…。

スパイファミリーの店もありました。たしかどこかにハンバーガーのフードトラックもあったような…。

雨が降り続く中、入れそうな所を探します。

住友館や三菱未来館も、場合によっては予約不要で入れるようなのですが、残念ながらどこも受付してませんでした…。

ミャクミャクのマンホールを発見。

開幕からずっと準備中の「ネパール館」

どうなる事かと思いましたが、開幕から98日目の18日にオープンした模様です!!

これにて無事全84パリビオンが開館のようです。

巨大モニターな韓国館…の前には何故か"つじさん"の非公式マップが貼ってありました。なぜ???

雨は弱まり少し空も明るくなってきました。

「夜の地球 Earth at Night」というパビリオンがすぐに入れそうなので行ってみました。

元々この建物はイランが使用予定だった施設だそうです。

直径1mある巨大な地球儀が展示してあります。

こちらは石川県は能登地方の「輪島塗」で作られているものなんです。

この地球儀は石川県輪島漆芸美術館のもので、能登の震災の際にも奇跡的に無傷であった事から復興のシンボル的存在にもなっているようです。

地球儀以外にも、都市パネル(東京・ニューヨーク・北京・ロンドン)の展示もあり、中々の見応えがありました。

その他にも日本の伝統工芸品の展示場所もありました。

ライトアップが美しく、まるで美術館のような良きパビリオンでした。

引き続き園内を散策です…。

オーストラリア館が直ぐに入れそうです。

幻想的な森の中を進んでいくと…

そこにはオーストラリアの風景を映し出す巨大モニターが!!

この映像がどれも綺麗ですごく見応えがありました。

外では丁度セッション中でした。

お近くのインドネシア館も直ぐ入れそうです。

ここではコーヒーの無料サービスがありました。

これが程よい苦さでおいしかった!!

案内のお兄さんがとても陽気で楽しかったです。

だいぶ日が落ちてきました。

予約の時間になったので関西パビリオンに向かいましょう。

「いのち輝く関西悠久の歴史と現在」をテーマに、滋賀・京都・兵庫・奈良・和歌山、鳥取・徳島・福井・三重の9府県が出展しています。

三重県ブースには、何やらレアらしい宝刀「村正」が展示してありました。

福井・滋賀・鳥取は展示が入れ替え制な模様で、この3つの県では長蛇の列に…。

丁度福井の順番が回ってきたので潜入です…。

福井は恐竜王国らしく化石発掘の体験型アトラクションでした。

懐中電灯が一人一本配られて…

光を化石に当てると…

だんだんその姿が見えるようになり…

見事発掘する事が出来ました!!

最後のメインショーは全面4面を映像で囲むVR型の体験でした。

ここでも懐中電灯を使ってちょっとしたゲームを楽しめます。

事前情報にて滋賀県ブースの映像が綺麗らしいとの事だったので、とても行ってみたかったのですが、当日予約パビリオンの時間が迫っているので泣く泣く次に向かいます。

その場所とは…。

null²インスタレーションモードです!!

ようやくヌルヌルを体験する事が出来ます!!

特徴的な外装のせいもあって、建物が振動すると天井裏に溜まった雨水が滴り落ちるという面白いギミックが仕掛けられていましたw

インスタレーションモードは映像演出を外側から眺めるタイプになります。

コンセプトはかなり難解ですが、およそ10分程ヌルヌルの世界を堪能出来ました。

外に出ると、再開したばかりの水のショーが行われていました。

いつか予約席でも見てみたいですね…。

さて、そろそろ閉園時間です。悪天候のためドローンショーは中止な模様です。

最後にリングの上に上がってみました。

電車組が東ゲートに向かっていくのがよく見えます。

最後の最後に雨が強くなってきました。

東ゲートから大回りで今回も帰宅です。

 

まとめ

筆者が今回行ったパビリオンは…

・大阪ヘルスケアパビリオン(展示のみ)

・夜の地球 Earth at Night

・オーストラリア

インドネシア

・関西パビリオン

・null²インスタレーションモード

…となりました。今回も以下に筆者が感じた事などを箇条書きにてご紹介。

 

  • 雨の日はハズレに変わりなし

事前にパビリオンを予約してるワケですし、雨だから特段来場者が減るわけではありません。

何よりびしょ濡れの雨具をしまったり持ち歩いたりするのがひじょーーーーーーに煩わしいです。

筆者も「カッパで完全装備だぜ!!」とイキってましたが、ヘルスケアにて「雨具はズボン含め全部脱いでね」との事だったので結局外すハメに。

面倒なのでそれ以降装備するのはやめ、ただただ荷物が増えただけでした。

最後のドローンショーも中止でションボリです。

 

  • 夜間券でもそこそこ満足感

今回予約も含め6つのパリビオンを巡ることが出来ました。特にnull²を取れたのはうれしかったですね。

16時に入場すれば17時からの当日解放枠にチャレンジ出来るのでガンダムや住友館など人気パビリオンに入れる可能性も十分あります。

効率良く予約を取ったり、万博GO等でスムーズに入れるパビリオンを選べば夜間券でも満足感は高いかと思います。

 

  • 空き枠先着予約のワナ

先述しましたが夜間券でも空き枠先着予約に参戦可能です。

しかし…筆者のように夜間券にて「7日前抽選」等で当たったパビリオンがあると、空き枠先着予約は"とある仕様"のせいでほぼ取れなくなります。

それが「既存の予約時間から1時間以上空いていないと空き枠先着予約は取れない」というものです。

筆者の場合19時から関西パビリオンの予約があった為、その前後1時間は予約不可の時間帯とされてしまい、空き枠先着の画面は〇でも全く取れませんでした。

このような場合は潔く当日解放予約を狙うほかありませんね。

※「7日前抽選」の当選が無いと特に問題ない項目かと思います。

 

…以上が今回の万博で感じた事になります。

色々思う事はありましたが、結果楽しかった!!となるのが万博ですね。

 

あっという間に10月になりそうなので、まだ訪れていない方はぜひ。

 

次回は夏休み真っただ中の8月の訪問を予定しております。

また次回のレポートも是非ご覧ください。

 

kakinokoshi.hatenablog.jp

 

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